利用規約
最終更新日: 2026年2月20日
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「当サービス」: Threads Studio として提供されるすべてのツール・機能・コンテンツを指します。
- 「当サービス提供者」: 当サービスの開発・運営を行う新田直人を指します。
- 「ユーザー」: 当サービスを利用するすべての方(無料版・有料版を問わず)を指します。
第2条(適用・同意)
本規約は、当サービスの利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは、当サービスの利用を開始した時点、または有料版を購入した時点で、本規約に同意したものとみなされます。
第3条(サービス内容)
当サービスは、Threads APIを利用した投稿データの取得・分析機能をGoogleスプレッドシート上で提供するツールです。
- 無料版:基本的なデータ取得・分析機能
- 有料版(買い切り):無料版の全機能に加え、拡張機能を提供
第4条(購入・決済)
- 有料版の決済はStripeを通じて行われます。
- 購入後、登録メールアドレスにスプレッドシートのテンプレートリンクをお送りします。
- デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金には対応しておりません。
- 購入前に必ず無料版でセットアップが完了することをご確認ください。
第5条(利用条件)
- 本ツールの利用にはパソコン(PC)環境が必要です。
- Googleアカウントおよび Threads APIのアクセストークンが必要です。
- アクセストークンの取得・管理は利用者自身の責任で行っていただきます。
- ユーザーは、Threads(Meta)の利用規約およびAPI利用ポリシーを遵守する責任を負います。
- 1回の購入につき、利用できるユーザーは購入者本人1名に限ります。第三者への譲渡・共有はできません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはならないものとします。
- 当サービスのコードを複製・再配布・販売する行為
- 当サービスのコードをリバースエンジニアリング・逆コンパイルする行為
- 購入した利用権を第三者に譲渡・貸与・共有する行為
- 当サービスを利用して第三者の権利を侵害する行為
- 当サービスの運営を妨害する行為
- その他、当サービス提供者が不適切と判断する行為
第7条(知的財産権)
当サービスに関する著作権その他の知的財産権は、当サービス提供者に帰属します。ユーザーは購入により、当サービスを個人で使用する非独占的なライセンスを取得しますが、コードの複製・改変・再配布・二次販売の権利は付与されません。
ユーザーが当サービスを利用して取得・分析したデータ(Threadsの投稿データ等)に関する権利は、ユーザー自身に帰属します。
第8条(サービスの中断・終了)
- Threads APIやGoogle Apps Scriptの仕様変更・停止等により、当サービスの一部または全部が利用できなくなる場合があります。
- 当サービス提供者は、事前の通知なくサービスの内容を変更、または提供を終了する場合があります。
- サービスの中断・終了に伴う返金には対応いたしません。
第9条(免責事項)
- 当サービスは現状有姿(AS IS)で提供され、特定目的への適合性・完全性・正確性・継続性を保証するものではありません。
- Threads APIやGoogle Apps Scriptの仕様変更・停止等により、サービスの一部または全部が利用できなくなる場合があります。
- 当サービスの利用に起因するデータの損失・破損について、当サービス提供者は責任を負いません。
- 当サービスの利用により生じた損害(逸失利益・間接損害を含む)について、当サービス提供者は一切の責任を負いません。
- ユーザーが Threads の利用規約やAPIポリシーに違反したことによって生じた不利益について、当サービス提供者は責任を負いません。
第10条(損害賠償の上限)
前条にかかわらず、当サービス提供者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額はユーザーが当サービスに対して実際に支払った金額を上限とします。
第11条(アップデート)
有料版(買い切り)で購入された方は、今後のアップデートを追加料金なしでご利用いただけます。ただし、アップデートの提供・内容・時期は当サービス提供者の判断により決定するものとし、アップデートの提供を保証するものではありません。
第12条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、その他これに準ずる者)に該当しないことを表明・保証するものとします。該当することが判明した場合、当サービス提供者は事前の通知なく利用を停止できるものとします。
第13条(規約の変更)
当サービス提供者は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更がユーザーに不利益となる場合は、変更内容を本ページに掲載した上で、合理的な周知期間を設けるものとします。周知期間経過後も当サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第14条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続するものとします。
第15条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。